陣痛の声

34週2日目。

診察中にすぐ隣の分娩室から
妊婦さんの唸る声が聞こえてくるとドキドキ。
前の病室にいたときは、夜中もよく聞こえてたので
「うぉぉぉーーー!!」という低い声から
「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」という甲高い声まで
妊婦さんによっていろいろなんだなぁ・・と。

前回、救急車で運ばれて出産したときは
子宮口が9cm以上開いていたらしく
(極期。陣痛マックス)
「かなり痛かったんじゃないんですかー?」
と先生に言われたけど、

・初めての救急車で最初はちょっと興奮
→運転激しくて酔う寸前

・救急車のあとを走っていたダンナが道に迷って
手術同意書にサインできず先生ちょっと怒り気味
→移転してたけど、ナビが古い場所を指していたので迷いまくり

・自宅に来るはずの園バスも急遽病院に来てもらうことに
→ダンナさんが迷い続けてたら、
子どもをピックアップする人がいないー!

で、めーっちゃ痛かったけど
他のことが気になりすぎ&
搬送先の先生と同行してくれた地元の産院の先生の顔や
バタバタ具合を見ていたら、
申し訳ない感じで「いででででででで」
と唸るのが精いっぱいでございました・・・

あと、陣痛よりも
帝王切開のときの脊椎麻酔の方が痛かった・・・
でも、こっちも素っ裸で
まるでテレビに出てくるような
最先端な手術室のベッドに寝転がってる
恥ずかしさの方が勝って唸り声しか出せず。

長男の時は
陣痛来て病院行ったらへその緒が絡まってて
緊急帝王切開だし、
次男は切迫で緊急帝王切開だし。

三男はこのまま出産まで入院して
心穏やかに手術かしら・・と思ってたけど、
金曜日の診察次第では一度退院して
自宅で安静になるかもと今日の診察で言われる。
まじか・・・

子宮頚管長は残念ながら短くなってるけど、
金曜日までに今の長さがキープできてればと。

いやー、どうなることか。
男の子2人いたら安静なんてできませんよー、先生!!
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by pinoko0128 | 2015-11-02 17:49 | Comments(0)